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2013年1月11日の日記

1.かつて僕が奔放な女子に振り回されたいとそう言っていた時、それは同時に「白馬の王子様待望論」を内包していた。


2.尊厳が傷つけられるようなことが続き、それがクリアになることなく堆積し続けた場合、人は死に至る場合がある。


3.うすら笑いを浮かべながら手帳を愛でているとあっという間に1時間が過ぎていた。去年の最初のページには「優しさが臆病さと袂を分かつとき、それは真の意味での優しさとなる。優しいことは優れていることと同義でなければならない」と記し、今年のそれには「優しいことが優れていることと同義であるように。多くのものを赦せる日々であるように。Whenever life sucks,Remember you're going to die someday. 傍らにいられる時間はいつだって長くはないからこそ、その瞬間に優しさとそれでもを。」と記した。


4.これらはすべて、手当のされることのない傷口のドキュメントである。愛する人よ/もうすぐ気付くだろう/僕の優しさも/だんだん歳をとる…